ゆるっとぶらり。歯科衛生士えまると愛犬つむぎ

迷い込んだ歯科業界17年目。えまると愛犬つむちゃんの日常 ※アフィリエイト広告含みます。

なぜ不調が次々と起こるの??私の病気に共通していた5つのポイント

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「最近なんだか体調がすぐれない」

「病院に行くたびに違う病名や大したことないように扱われる」

「次から次へと不調が出てくる」

そんな経験ありませんか??

 

私が診断されている病名は、

  • 自律神経失調症
  • 円形脱毛症
  • 脂質異常症
  • 気管支炎
  • メニエール病
  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

もちろん原因はそれぞれ違いますが、調べていくうちに共通するポイントがあることに気づきました。

今回は、私が体験した不調とその共通点、これからの対策をお話していきます。

この記事の内容は、あくまで私の体験談です。(私は専門家でも医者でもありません)

 

私が日々感じている不調

今までは、季節の変わり目や気圧、疲れが溜まったり女性ホルモンの関係で頭痛や倦怠感などの様々な症状と薬を服用しながらうまく付き合い生活していました。

 

それが去年の冬頃から体調不調が頻繁に強く現れるようになりました。その症状は、身体の色んな部位に様々な不調として現れ、体調が悪い日もあれば良い日もあります。

「おかしいなぁ・・・」と、内科、呼吸器内科、皮膚科、婦人科、心療内科、耳鼻咽喉科に通院しました。

具体的な症状

  • 頭痛、後頭部の腫れ、首肩こり、背中の痛み、腕指の痛み、息苦しさ、無気力、倦怠感、急なほてり急な悪寒、痰と咳
  • 生理周期の乱れが悪化、軽いめまい、抜け毛(円形脱毛)、飛蚊症、花粉症
  • 肝臓数値高い、体重の増加、口唇口腔ヘルペス(右側)、不眠、聴覚過敏、耳鳴り、耳の閉鎖感

今までは薬を服用すれば仕事はできていましたが、最近は毎日フルタイムでの仕事が難しくなりました。

と、いうより、このまま我慢をし続けると症状が悪化するだけだと判断しました。

ひとつひとつが重なって大きな不調になっていきました。

原因は??

  • 自律神経失調症(ストレス、睡眠不足、疲労)
  • 円形脱毛症(自己免疫疾患、ストレス)
  • 脂質異常症(ホルモン異常、運動不足、食生活、体重増加)
  • 気管支炎(免疫低下、慢性炎症、疲労)
  • メニエール病(自律神経の乱れ、ストレス)
  • 多嚢胞性卵巣症候群(ホルモンバランスの乱れ、ストレス)

共通する5つのポイント

  1. ストレス
  2. 自律神経の乱れ
  3. ホルモンバランス
  4. 慢性的な炎症体質
  5. 体の回復力の低下(睡眠、栄養、疲労)

私の対策方法

  1. 睡眠時間の固定
  2. 朝、日光を浴びる
  3. 夜のスマホの光を減らす
  4. たんぱく質を摂る
  5. 朝食を食べる
  6. 血糖の乱高下を減らす
  7. 散歩する
  8. 安心を作る
睡眠時間の固定

睡眠不足や睡眠の質低下で睡眠が乱れるとストレスホルモンが増加し、食欲が増すので血糖が乱れる原因になります。炎症体質の原因や体の回復力低下につながります。

平日・休日も同じ睡眠リズムにして睡眠の質向上させましょう。

実は、私、睡眠中に途中で目が覚める事なんて普通だと思っていました。怖い夢含め夢はよく見ます。これ、睡眠の質が悪い証拠なんですね。

アップルウォッチで睡眠状況を計測してみると自分の睡眠の質の悪さに驚きました。

日光を浴びる

日光・・・日焼けするのでむしろ避けていました。通勤時は、交通機関と屋根付き歩道橋なので日光を直接浴びる事はないです。仕事中は室内ですし、帰宅時は太陽いません。

休日は外出する日もありますが、自宅に引きこもる日も多いです。

朝、日光を15分から30分浴びると効果的という事ですが、カーテンを開けて日光を浴びるだけでも違うそうです。

夜のスマホの光を減らす

以前から寝る前のスマホはよくない事は知っていました。スマホから出る光は、眠気を促すメラトニン分泌を抑えて睡眠の質を低下させます。

そして、寝る前に様々な情報に触れることで脳が興奮してしまいます。寝る30分前にはスマホをやめてゆっくり過ごす癒しの時間を作る事が大切です。

タンパク質を摂る

タンパク質は体の回復修復材料で不足すると疲れやすかったり、メンタルが落ち込みやすくなります。1日60g~80gを意識する。

食生活を見直そうと「あすけん」というアプリで自分の食事内容と栄養摂取状況を確認しているのですが、たんぱく質を1日60g取るって難しいです。意識していてもたんぱく質不足になってしまいます。

さすがに私もプロテインを始めました。立派な体型しているのにたんぱく質だけでなくビタミンやミネラルも栄養不足(栄養バランスが悪い)で驚きです。

血糖の乱高下を減らす(朝食を食べる)

血糖の乱高下を避けるためにきちんと朝食は取り、日々の食事では、糖質を減らし食べる順番を意識する。血糖の急上昇急降下を繰り返すとイライラや疲労感、ホルモンの乱れの原因になります。甘いものは食後、食後に軽い運動で太りやすさや疲れやすさ、不安感などメンタルにも影響します。

安心を作る(散歩をする)

自律神経を整えるための散歩や軽いストレッチすること。緊張しっぱなしの脳や体を癒したり安心させるスイッチを作るが大事です。

自分にとって何がストレスなのかを把握し、自分あったストレスケアの方法を知ることも必要です。

アップルウォッチでストレス数値を計ってみると私は、電車の中、職場に到着した瞬間、仕事中にストレスをかなり感じているみたいでした。

逆に休憩時間になった瞬間、仕事後最寄り駅についた瞬間にストレス数値が下がりました。

まとめ

今回、私の体に起きた様々な不調の原因は、今までのストレスや疲労、生活習慣の乱れ、栄養の偏りが積み重なったことだと考えています。

実は、自分自身で調べるまで、私はストレスは少なく規則正しい生活をしている方だと思っていました。なのに、どうしてこんなに毎日体調が悪いのか、我慢が足りないだけなのか、老化なのか・・・??と不思議でした。

小さな病気の共通点を見つけることで今後の生活で気を付ける事を知る事ができ、意識が変わりました。

 

ありがたいことに数か月仕事を少しセーブさせてもらえることになりました。これ以上悪化しないように、大きな病気にならないように生活を整えていこうと思います。

 

   

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