
先日、キャナルシティ劇場で劇団四季オペラ座の怪人を観てきました。
オペラ座の怪人って有名だけど、実はよく知らない。
でも、劇団四季のオペラ座の怪人なんかすごいって噂だから楽しみにしてました!!
ミュージカルは人生でまだ2〜3回目。
オペラ座の怪人は、初観劇です。
今回のオペラ座の怪人で完全に心を持っていかれました。
最初に衝撃を受けたのは、カルロッタの歌声。
その圧倒的な声量と美しさに、一瞬で全身に鳥肌が立ちました。
本当にびっくり。
まるで別世界の音を聴いているような感覚でした。
もう、その一瞬でカルロッタのファン。
ずっとカルロッタを観てカルロッタの歌を聴いていました。
カルロッタ役を演じていたのは、劇団四季の俳優 河村彩さん。元オペラ歌手なんですね!!
ホントに感動しました。オペラすごい!!
私の中の新しい世界が広がった。
ありがとうございます。
どうやったらあんな風に歌えるんだろう。
どういうトレーニングするんだろう。
あの高音と美声でオペラ風の音程??ビブラート・・・今度1人の時にこそっとできるか実験してみよう。(笑)

※博多駅のお花きれいでした。
歌・ダンス・舞台装置・舞台装飾・衣装のすべてが美しくて、ただただ見惚れていました。
だから正直に言うと、ストーリーはあまり頭に入ってきませんでした。
毎回変わる衣装も素敵だし、舞台装置に色々と仕掛けがあって、どうなってるの??と私は、考えて理解しようといちゃうから本当に忙しかった(笑)
特に印象に残っているのは、
クリスティーヌとファントムがボートに乗るシーン。
暗い湖の中で、蝋燭のような光が床から現れて、幻想的な世界が広がるあの瞬間。
怪しくて怖くて、でもきれいで。
床から蝋燭出てきたの??どうなってるの??
船どうやって動いてるの??衣装や歌、演技も気になるし、もう脳が追いつかないわ。
舞台装飾とスモークと照明で水の上だ!!と錯覚してしまう舞台技術すごすぎる!!
そして仮面舞踏会のシーン。
みんな違う個性的で豪華な衣装と見慣れない華やかなダンス。
あの人の衣装も見たいし、あの人のダンスも見たいし…お目めが足りない。(笑)
あの非日常の空間は、舞台でしか味わえない特別なものですね。
マスカレードって曲も良かったなぁ。 ![]()
今回の観劇で思ったこと。
ミュージカルは、ストーリーが全部分からなくてもいい。心が動いたならそれがすべてなんだ!!
もう一度観たい。
きっと次は、今回気づけなかった感情やストーリーが見えてくる気がする。
ちなみに、舞台を囲むプロセニアムアーチは、当時の色を忠実に再現するためパンプキンゴールドという特殊な色を使用しているそうです。
そして、あの有名なシャンデリアは、300kgあり、24,000個のビーズが手作業でつけられているそうです。
衣装やカツラは、全部で何着あるんだろう・・・
こんな裏話をもっと調べて、またいつかオペラ座の怪人を観に行きたいと思います。
俳優さんからしたら毎回同じ公演で飽きるとかないのかな??
私は、毎日同じ仕事で飽きてる。
舞台ってみんなで1つのものを一生懸命作って大きな感動を生み出す。
めっちゃ達成感あるだろうなぁ。うらやましいなぁ。
そりゃ、想像できないくらいものすごく大変だろうけど・・・。
なんか、がんばろうって思えた良い1日でした。
そして、美味しい物ばかり買って帰りました(笑)
↓↓ミュージカルオペラ座の怪人を観劇する前でも後でも読んでおきたい名作。
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